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AI利用制限 🔗

AI機能の公正かつ責任ある利用を確保するため、1日あたりの利用をローリング24時間制限で管理しています。これは、お客様がリクエストを行ったタイミングを基準に利用状況が継続的にリセットされる仕組みで、すべてのユーザーに一貫した体験を提供することを目的としています。

利用が1日あたりの制限に達した場合、利用中のAI機能へのアクセスが一時的に停止され、HTTP 429ステータスコードとともに以下のメッセージが表示されます。

You have hit your daily usage limit. See feature documentation for more details.

この仕組みは、システムのパフォーマンスと信頼性を維持しつつ、お客様によるAI機能の継続的な利用をサポートするために設計されています。

本ページでは、各AI機能ごとにテナント単位およびユーザー単位で設定されている制限について説明します。

注意

以下の各セクションで示されている「1日あたり」とは、任意の24時間以内を意味します。

コマンドライン解析🔗

この機能は、脅威によって実行されたコマンドラインを解析し、その意図や影響の可能性を特定します。必要に応じてコードの難読化を解除し、検出の評価に必要な労力を最小限に抑えます。

  • テナント制限:1日あたり250回
  • ユーザー制限:1日あたり50回

この機能では、Taegisデータレイク内の検出やエンドポイントデータを検索できます。推奨検索を利用することも、お客様自身で自然言語によるクエリを作成することも可能です。

  • テナント制限:1日あたり100回
  • ユーザー制限:1日あたり20回

ケースの概要🔗

この機能は、ケース内の検出を分析し、発生した事象、関与したデバイスやユーザー、検知されたMITRE ATT&CK戦術、および次に取るべき可能性のある対応を要約します。

  • テナント制限:1日あたり50回
  • ユーザー制限:1日あたり10回

AIアシスタント🔗

この機能では、自然言語によるチャット形式でクエリやプロンプトを用いて脅威ケースを調査できます。詳細はAIアシスタントの概要をご覧ください。

会話スレッドおよび個別メッセージに制限があります。

会話スレッド🔗

  • テナント制限:1日あたり100件
  • ユーザー制限:1日あたり20件

個別メッセージ🔗

  • テナント制限:1日あたり1000件
  • ユーザー制限:1日あたり200件