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Sophos Endpoint Agent アプリUIからのトラブルシューティング🔗

Windowsアプリのインターフェースに組み込まれているツールを使用して、Sophos Agent の問題をトラブルシュートできます。これらのツールは、情報の収集、考えられる原因の特定、サポート用のログ作成に役立ちます。

トラブルシューティングツール🔗

  • Endpoint Self Help: 問題に関するデータを収集し、考えられる原因を特定します。
  • Sophos Diagnostic Utility (SDU): サポートが問題を調査するために使用できるログを生成します。

Endpoint Self Help の使用🔗

Endpoint Self Help を使用するには、以下の手順に従ってください。

  1. 画面右下の About を選択します。

ヒント

About ページの Update Now ボタンを使用して、Sophos Agent をアップデートできます。

  1. About ページで、Open Endpoint Self Help Tool を選択します。

    Self Help Tool

  2. Endpoint Self Help ツールが開きます。診断情報を確認したり、Sophos Community Forum へのリンクをたどることができます。

Sophos Diagnostic Utility の使用🔗

Sophos Diagnostic Utility (SDU) は、サポートが問題を分析・解決するためのログを収集します。SDUはユーザーインターフェースまたはコマンドラインから実行できます。

  • ユーザーインターフェース版は標準的なログセットを収集します。
  • コマンドライン版では、ログの種類やエクスポートオプションを指定できます。

注意

コマンドラインSDUを使用して、インシデント対応チーム向けのフォレンジックログを生成できます。詳細はSophos製品ドキュメントの Forensic Logs セクションをご参照ください。

ユーザーインターフェースからSDUを実行🔗

アプリインターフェースからSDUを実行するには:

  1. 画面右下の About を選択します。
  2. Endpoint Self Help ツールで Launch SDU を選択します。

    Run SDU

  3. SDUページで Start を選択します。ツールがデバイス上のSophos製品に関するログ情報を収集します。

  4. ログ収集が完了したら、Submit を選択してログをSophosに送信します。