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Sophos Endpoint Agent for Windows インストール🔗

前提条件🔗

インストール前に、Sophos Endpoint Agent の情報と前提条件で要件を確認し、前提条件の手順を完了してください。

インストール🔗

Windows用 Sophos Agent のインストール方法は、以下のいずれかを選択してください。

PowerShellスクリプトを使用した Sophos Agent のインストール🔗

Secureworksは、Sophos Agent の前提条件の検証を自動化するPowerShellスクリプトを提供しています。このスクリプトは、Red Cloak Endpoint Agent または Taegis Endpoint Agent から Sophos Agent へのアップグレードにも使用できます。

このスクリプトは、主に以下の処理を行います。

  • インストール前の検証チェックを実施
  • スクリプトを実行したエンドポイントに Sophos Agent をインストール
  • インストール後の検証チェックを実施
  • Red Cloak Endpoint Agent または Taegis Endpoint Agent が存在する場合はアンインストール

スクリプトの詳細な使用方法については、Knowledge Base記事 How To: Windows Upgrade Script from Legacy Endpoint Agents to Sophos Agent を参照してください。

EXEインストーラーを使用した Sophos Agent のインストール🔗

  1. ダウンロードした SophosSetup.exe ファイルを見つけます。
  2. インストーラーを管理者として実行します。

    ヒント

    ユーザーアカウント制御のプロンプトが表示された場合は、インストールを許可するために はい を選択してください。

  3. 前提条件のチェック後、インストール を選択してインストールを開始します。

    Sophos Endpoint Agent インストール

    注意

    インストールの完了には約10分かかる場合があります。

  4. 完了 を選択してインストールを終了します。

  5. 日常業務が引き続き利用できることを確認するため、よく使用する社内アプリケーションとの互換性をテストしてください。

コマンドラインを使用したインストール🔗

一部のコマンドラインオプションは、すべてのお客様で利用できるとは限りません。

Windows用 Sophos Agent インストーラーでは、以下のコマンドラインオプションが使用できます。

オプション 説明
--quiet インストーラーをユーザーインターフェースを表示せずに実行します。 SophosSetup.exe --quiet
--noproxydetection プロキシの自動検出を行いません。 SophosSetup.exe --noproxydetection
--nocompetitorremoval 競合製品の自動削除を行いません。
(Sophos Anti-Virusのインストール時のみ有効)
SophosSetup.exe --nocompetitorremoval
--language=<ID> インストーラーの言語を手動で設定します。
デフォルトではシステム言語が使用されます。
下記リストの言語ID<ID> を置き換えてください。
SophosSetup.exe --language=1033
--devicegroup=<group>
--devicegroup=<group>\<subgroup>
Sophos Centralのデバイスグループまたはサブグループに参加します。
階層にはバックスラッシュを使用します。スペースを含む名前には引用符が必要です。
SophosSetup.exe --devicegroup="Application Servers\Terminal Servers"
--proxyaddress=<host>:<port> カスタムプロキシアドレスとポートを指定します。 SophosSetup.exe --proxyaddress=myproxy.local:8080
--proxyusername=<user> 認証プロキシ用のプロキシユーザー名を指定します。Digest認証のみサポートされます。 SophosSetup.exe --proxyusername=myuser
--proxypassword=<pw> プロキシユーザー名が設定されている場合のプロキシパスワードを指定します。 SophosSetup.exe --proxypassword=mypassword
--messagerelays=<address>:<port> メッセージリレーを使用してインストールします。 SophosSetup.exe --messagerelays=192.168.10.100:8190
言語ID🔗
言語 ID
英語 1033
フランス語 1036
ドイツ語 1031
日本語 1041
スペイン語 1034
イタリア語 1040
ポーランド語 1045
ブラジルポルトガル語 1046
韓国語 1042
中国語(簡体字・標準語) 2052
中国語(繁体字・広東語) 3076
中国語(香港) 3076
中国語(マカオ) 3076
中国語(シンガポール) 2052

Windowsコマンドラインインストール例🔗

  • Sophos Anti-VirusおよびIntercept Xをユーザー操作なしでインストール:

    SophosSetup.exe --products=antivirus,intercept --quiet
    
  • ZTNAのみをインストール:

    SophosSetup.exe --products=ztna
    
  • プロキシを使用してインストール:

    SophosSetup.exe --proxyaddress=<IP/FQDN>:<port>
    

    <IP/FQDN> をプロキシのIPアドレスまたは完全修飾ドメイン名に、<port> をプロキシのポート番号に置き換えてください。

  • メッセージリレーを使用してインストール:

    SophosSetup.exe --messagerelays=192.168.10.100:8190
    
  • サブグループにインストール:

    SophosSetup.exe --devicegroup="Application Servers\Terminal Servers"
    

    これにより、インストールされたサーバーが「Application Servers」グループの「Terminal Servers」サブグループに配置されます。スペースを含む名前には引用符が必要です。

MDMを使用したインストール🔗

以下は、さまざまなMDMソリューションやデプロイメントツールを使用してSophos Agentをインストールする手順です。各方法の詳細はKnowledge Base記事へのリンクを参照してください。

インストールの検証🔗

  1. Sophos Endpoint Agent アプリケーションを見つけて開きます。
  2. エージェントのステータスが 保護されています となっていることを確認します。
  3. アラートや警告が表示された場合は、管理者に連絡するか、Sophos Support Knowledge Base を参照してください。

エンドポイントエージェントのサマリーを確認する🔗

エンドポイントエージェントのサマリー

XDRがエンドポイントのテレメトリーを処理すると、エンドポイントの一覧が生成されます。これらを確認するには、Taegis XDRメニューからエンドポイントエージェント → サマリーに移動してください。詳細については、エンドポイントエージェントの管理を参照してください。