HTTP Ingestの設定🔗
以下の手順では、XDRでHTTP Ingestインテグレーションを設定します。プロビジョニングが完了すると、このインテグレーションはHTTPSエンドポイントを公開し、必要なAPIの規約に従ってPOSTリクエストを送信できる任意のデータソースからのリクエストを受け付けます。
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Taegis Menuからインテグレーション → クラウドAPIを選択します。
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ページ上部のインテグレーションの追加を選択します。

インテグレーションの追加 -
カスタムタブを選択し、HTTP Ingestカードのセットアップを選択します。
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インテグレーションの名前を入力し、完了を選択します。

HTTP Ingestインテグレーション -
インテグレーションキーとURLをコピーします。
重要
インテグレーションキーとURLは、このダイアログボックスを閉じると再表示できませんので、必ず保存してください。

HTTP IngestインテグレーションキーとURLのコピー -
OKを選択します。HTTP IngestインテグレーションがクラウドAPIインテグレーションのテーブルに表示されます。
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ステップ4でXDRからコピーしたインテグレーションキーとURLを使用して、データソースをHTTPSサーバーにログを送信するように設定します。
ヒント
サポートされているコンテンツタイプ、ペイロードサイズの推奨値、レスポンスコード、リトライ動作、インテグレーションキーのローテーション、テナントスコープ、PythonやcURLの例、その他APIサポートドキュメントなど、開発者向けの詳細については、HTTP Ingest APIの利用開始をご参照ください。