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HTTP Ingestの設定🔗

以下の手順では、XDRでHTTP Ingestインテグレーションを設定します。プロビジョニングが完了すると、このインテグレーションはHTTPSエンドポイントを公開し、必要なAPIの規約に従ってPOSTリクエストを送信できる任意のデータソースからのリクエストを受け付けます。

  1. Taegis Menuからインテグレーション → クラウドAPIを選択します。

  2. ページ上部のインテグレーションの追加を選択します。

    インテグレーションの追加

  3. カスタムタブを選択し、HTTP Ingestカードのセットアップを選択します。

  4. インテグレーションの名前を入力し、完了を選択します。

    HTTP Ingestインテグレーション

  5. インテグレーションキーURLをコピーします。

    重要

    インテグレーションキーURLは、このダイアログボックスを閉じると再表示できませんので、必ず保存してください。

    HTTP IngestインテグレーションキーとURLのコピー

  6. OKを選択します。HTTP IngestインテグレーションがクラウドAPIインテグレーションのテーブルに表示されます。

  7. ステップ4でXDRからコピーしたインテグレーションキーURLを使用して、データソースをHTTPSサーバーにログを送信するように設定します。

ヒント

サポートされているコンテンツタイプ、ペイロードサイズの推奨値、レスポンスコード、リトライ動作、インテグレーションキーのローテーション、テナントスコープ、PythonやcURLの例、その他APIサポートドキュメントなど、開発者向けの詳細については、HTTP Ingest APIの利用開始をご参照ください。