事前対応アクションの認可と有効化🔗
テナント管理者ロールを持つユーザーが、事前対応アクションを認可してこの機能を有効化する必要があります。ご希望のTaegisアクションを設定した後、それぞれのアクションも事前対応用に有効化する必要があります。
事前対応アクションの認可🔗
テナント管理者は、テナント設定のサブスクリプションページまたは自動化アクションページのいずれかから事前対応アクションを認可できます。
- Taegis Menuからテナント設定 > サブスクリプション または 自動化 > アクション を選択します。
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事前対応アクションボタンを切り替えて、認可済みであることを示します。

事前対応アクションの認可 -
認可を選択してアクションを確定します。
重要
必要なTaegisアクションをまだ設定していない状態で事前対応アクションボタンを認可済みに切り替えた場合、アクションが事前対応用に設定および有効化されていないため、アナリストはお客様に代わってアクションを実行できません。
Taegisアクションの設定と事前対応の有効化🔗
まだ設定していない場合は、ご希望のTaegisアクションを利用可能な事前対応アクションとして設定し、お客様の環境でアクションを利用したい対象テクノロジーへのインテグレーションを選択してください。アクションを事前対応アクションとして有効化することで、承認済みの命名規則に従ったアクション名が設定され、編集できなくなります。

すでに設定済みのアクションについても、アクションの編集や設定済みアクションタブのテーブルからトグルを使用して、事前対応を有効化できます。
事前対応の確認🔗
すべての必要な手順を完了すると、テナント設定 > サブスクリプションの下に以下が表示されます。
- 事前対応アクションが認可済みであること
- 設定済みの事前対応アクションの一覧テーブル

この時点で、Taegis MDRアナリストは、お客様が作成したTaegisアクションに基づき、指定した資産に対してアクションを実行できるようになります。