Secureworksがエンドポイントと見なすもの🔗
Secureworks® Taegis™ XDRライセンスは、ライセンス取得者に対し、XDR SaaSソリューションを利用して、ライセンス取得者のIT資産全体(以下に記載)をオンプレミス、ホスティングプロバイダー、プライベートクラウド、パブリッククラウド、またはサービスとして利用する場合を問わず保護する権利を付与します。
可視性と有効性を確保するために、ライセンス取得者は自身のIT資産全体をカバーすることが求められます。
ライセンス取得者は、利用可能なインテグレーションで定義されているすべてのサポート対象データソースからデータを取り込む権利を有します。
ライセンスの測定方法:
ライセンス取得者のIT資産全体は、サポート対象エージェントをホストできるエンドポイントの数によって算出されます。このエージェントは、オンプレミス、ホスティング、クラウド上のいずれに展開されていても対象となります。
この目的における「エンドポイント」の定義は以下の通りです:
- エンドユーザー向けのコンピューティングインスタンス(例:ノートブック、ラップトップ、ワークステーション、VDIインスタンス)
- 物理サーバー
- 仮想サーバー
-
サーバーOSがインストールされたすべてのコンピューティングワークロード(例):
- Linux
- Unix
- macOS
- Windows
サポート対象OSの全リストについては、利用可能なインテグレーションをご参照ください。
測定方法:
一度エンドポイントとしてカウントされた場合、そのエンドポイントは少なくとも30日間報告がない限り、稼働中としてカウントされ続けます。
除外事項 ― 以下は「エンドポイント」として定義されません:
- お客様の組織が所有・管理していない外部コンサルタントのデバイス
- 「ゲスト」エンドポイント ― 例:ホテルの宿泊者デバイス、来訪者/ベンダーのデバイス
- ストレージ専用システム(例:NAS、SANおよび同様のアプライアンス)
- 選択したエンドポイントエージェントでサポートされていないコンテナ
-
モバイルデバイス(例):
- スマートフォン(Android / iOS)
- タブレット(Android / iOS)
- 「シン端末」(例:Wyse端末)で、計算能力が限定され、仮想デスクトップへの接続を目的としたもの
-
ネットワークデバイス(例):
- ファイアウォール
- ルーター
- IDS/IPS
- ゲートウェイおよびプロキシシステム
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組み込みWindowsを実行しているシステム
- サポート対象エンドポイントエージェントの展開ができないOT/SCADAシステム
本内容は変更される場合があります。
今後必要に応じて変更があった場合は、こちらに更新されます。