カスタム転送方法🔗
概要🔗
Secureworks® Taegis™ XDR は、データソースに依存しない方法でデータを取り込みする複数の手法をサポートしています。これにより、XDR のお客様は、現在最適化されたインテグレーションが提供されていないデータソースに対しても、プラットフォームとカスタムインテグレーションを構築できます。
注意
カスタムインテグレーションでは、データソースからTaegisへのデータ転送のみが保証されます。正規化、検索、検知の生成などの下流の成果についてはテストされておらず、取り込み以外に追加作業が必要となる場合があります。
XDRと連携したいデータソースがまだSecureworksによって最適化されていない場合や、追加のインテグレーションオプションを検討したい場合は、利用可能なカスタム転送方法がいくつかあります。
サポートされているカスタム転送方法🔗
- データコレクター:
- syslog経由でXDR Collectorにデータを転送
- ファイルアップロードAPI:
- XDRが提供するAPIドキュメントを利用してカスタムインテグレーションを作成
- HTTP Ingest:
- ログをHTTPサーバーに送信できるデータソースからの取り込みを容易にするためにHTTP Ingestを設定
- Azure Storage Accounts経由でデータソースを連携
- S3 Ingest - Secureworks-Managed:
- Secureworks管理のS3バケットにデータを送信し、XDRでのデータ取り込みを有効化
- Taegis Remote Ingest Platform:
- Azure Event Hubs経由でデータソースを連携
追加作業🔗
XDRがデータを取り込み始めたら、データソースとの完全な連携のために以下の作業を行ってください。