ピボットサーチ🔗
ピボットサーチを使用すると、Secureworks® Taegis™ XDR内の検出やイベントを特定の検索語で迅速に検索できます。その後、検出および複数の種類のイベントの結果が返されます。

注意
検出は任意の期間で検索できます。
ただし、イベント データは異なる扱いとなり、31日以内の任意の期間で検索できます。イベントデータは、詳細検索で検出以外のTypeを選択するか、クイックサーチから検索できます。これらの方法でイベントデータを検索する場合、カスタム日付ピッカーで検索期間を指定できます。このカスタム日付ピッカーでは、アカウントがデータを保持している任意の開始日を選択できます。ただし、検索期間の終了日を選択する際は、開始日と終了日の差(日数)が31日以内である必要があることに注意してください。
ピボットサーチは、イベントや検出のタイムスタンプの前後のデータをクエリするように設計されています。デフォルトでは、ピボットサーチは元のタイムスタンプから24時間以内の結果を検索します。つまり、イベントや検出のタイムスタンプの24時間前と24時間後、合計48時間の検索ウィンドウとなります。
ヒント
ピボットサーチを表示するには、XDR内のさまざまな検出の詳細(ソースIPやユーザー名など)にカーソルを合わせ、隣に表示される虫眼鏡アイコンを選択してください。
ピボットサーチの実行🔗
ピボットサーチを実行するには、XDR内のさまざまな検出の詳細(ソースIPやユーザー名など)にカーソルを合わせ、虫眼鏡アイコンを選択します。
これにより、結果がテーブルで表示されるピボットサーチフォームが表示されます。検索結果のタブ(ProcessイベントやAuthイベントなど)をクリックして、それぞれの検索結果を確認できます。
ピボットサーチページ上では、検索するフィールドや時間枠を変更して、検索クエリをさらに編集できます。
ピボットサーチから詳細検索を実行🔗
各タブでは、詳細検索で同じクエリを開いて編集できます。詳細検索では、クエリをさらにカスタマイズするためのオプションが増えます。
これを行うには、検索結果テーブルの上にある外部リンクアイコン(
)を選択します。事前入力された詳細検索クエリが新しいタブで開き、パラメータをさらに調整したり、検索を保存したりできます。

