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MemoryAllocation スキーマ🔗

注意

スキーマドキュメントでは、正規化に利用できるフィールドを表示しています。XDRでスキーマフィールドが反映されるには、パーサーで定義された対応するフィールドが元データ内に存在している必要があります。正規化されたデータはイベントの正規化されたデータタブに表示され、対応するフィールドが元データに存在する場合のみXDRで検索可能です。データレイク検索のスキーマライブラリーでは、検索可能なフィールドのみが表示されます。

memory_allocation.proto🔗

MemoryAllocation🔗

フィールド ラベル 説明
resource_id string レコードを識別する完全なリソース文字列
tenant_id string このレコードを所有するテナントのID(CTPX IDに特有)
visibility Visibility レコードの可視性に関する制約
normalizer string このレコードを作成した正規化ツールの名前とバージョン
sensor_type string 例: redcloak
sensor_event_id string センサーによって割り当てられたoriginal_dataのイベントID
sensor_tenant string 例: redloak-domain, ctp-client-id
sensor_id string 例: redcloak-agent-id
sensor_cpe string アラートを生成したプラットフォームのCPE。
例: cpe:2.3:a:secureworks:redcloak:*:*:*:*:*:*:*
original_data string 変換前の元のデータ(未加工データ)
event_time_usec uint64 イベント発生時刻(マイクロ秒単位、µs)
ingest_time_usec uint64 取り込み時刻(マイクロ秒単位、µs)
event_time_fidelity TimeFidelity event_time_usecに使用された元の時刻精度を指定
host_id string ホストID -- イベント発生元のホストを一意に識別。例: IPv(4/6)アドレス、デバイスのMacアドレス
protection string メモリ保護(文字列で表現)
注: Inspectorはこれをuintで取得するため、変換します。
base_address uint64 割り当てられたメモリのアドレス
size uint64 割り当てサイズ
executable bool 割り当てが実行可能かどうか
file FileInfo 割り当てを裏付けるファイルオブジェクト(存在する場合)
captures MemoryAllocation.AllocationCaptures repeated この割り当てに関連付けられた割り当てキャプチャリクエスト(存在する場合)
os OperatingSystem メモリ情報が取得されたオペレーティングシステムおよびアーキテクチャ
pivot string データのグルーピングにおける主要なハンティングピボットポイント

MemoryAllocation.AllocationCaptures🔗

フィールド ラベル 説明
content string この割り当て内でキャプチャされたメモリの圧縮・base64エンコード済み内容
requested_size int32 キャプチャを希望したメモリサイズ(実際にキャプチャされたサイズと異なる場合あり)
captured_size int32 実際にキャプチャされたサイズ
sha1 string キャプチャされた元のメモリのsha1(解凍・デコード後に一致するはず)